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河口堰問題「年表と資料」

あなたの大切なものをステッカー「よみがえれ長良川」で飾ってみませんか。

(ステッカーをクリックして詳細をご覧ください。)


●リーフレット「よみがえれ長良川」(pdf)

印刷して、はがきサイズに折ってご利用ください。

日本語版:  2016年9月16日発行

2016_Leaflet

●リーフレット「よみがえれ長良川」(pdf)

日本語版:  2011年作成

英語版:  2012年作成

日本語版リーフレット「よみがえれ長良川」  英語版リーフレット「よみがえれ長良川」

●リーフレット  (pdf)  2008年作成

  「長良川に徳山ダムの水はいらない。」

2008年「長良川に徳山ダムの水はいらない」リーフレット


鵜飼い:撮影者M,Satoh
    お知らせ

▼8/19「岐阜の魚と長良川の今」にご参加ください。▼

第3回市民学習会「よみがえれ長良川」は、「岐阜の魚と長良川の今」をテーマに開催します。近日中に発行される図鑑「岐阜県の魚類」(向井貴彦 編著)岐阜新聞社 の内容に触れた話が聞けます。ご期待ください。

日時:8月19日(土) pm2:00〜4:30

会場:ぎふメディアコスモス

●講演(仮)岐阜県の魚類

    -岐阜県の全魚種に出会うために

    講師 向井貴彦 岐阜大学准教授

●報告 長良川下流域環境観察会報告





    TOPICS

[2017/05/26]

長良川の環境改善めざし岐阜県に要請しました。

5月26日(金)よみがえれ長良川実行委員会は、徳山ダム導水路事業の中止、長良川河口堰の開門調査、内ヶ谷ダム建設の再検証をめざして10名の要請団で岐阜県に要請を行いました。

県側は井上清敬河川課長ほか4名の担当者が対応しましたが、長良川の現状を真摯に受け止める姿勢は示しませんでした。

▼  要請書と報道記事はココ  (pdf:469KB)


[2017/05/21]

2017長良川下流域環境観察会(湿地のグリーンウエーブ)

真夏のような快晴の5月21日(日)、千藤克彦さん(元長良川下流域生物相調査団)を講師に、河口堰のある長良川と、河口堰のない揖斐川と木曽川を比較しながら、午前は陸上から、午後は船に乗って下流域の自然の変化を観察しました。

その後、赤須賀漁港でシジミプロジェクトの伊藤さんから最近の様子を伺いました。参加者は名水労の若い組合員を含め15名でした。(詳しくは下をクリック)

▼  2017.5.21長良川下流域環境観察会報告  (pdf:841KB)

▼  観察会を取材した名水労新聞  (pdf:811KB)


[2017/03/25]

よみがえれ長良川第2回市民学習会「長良川の昔とこれから」

3月25日(土)ぎふメディアコスモスにおいてよみがえれ長良川実行委員会主催第2回市民学習会が開催されました。

中学生から高齢者まで幅広い世代の市民約80名が参加し、高橋恒美さんの「長良川と鮎鮨街道」と平工顕太郎さんの「清流長良川で世代をつなぐ」話に聞き入りました。

第2回市民学習会

▼  高橋恒美さん講演 資料「長良川と鮎鮨街道」  (pdf:3.2MB)


[2017/03/12]

「伊勢湾流域圏の再生シンポジウムU」と「COP13報告会」

3月12日(土)名古屋市のウインクあいち において「伊勢湾流域圏の再生シンポジウムU」が、よみがえれ長良川実行委員会など5市民団体共催で開催され、約70名の市民が参加し、「生物多様性の主流化」などをテーマに議論されました。

伊勢湾流域圏の再生シンポジウムU

伊勢湾流域圏の再生シンポジウムU

午前は、同会館内で「生物多様性COP13報告会」がUNDB市民ネットワーク主催で開催され、吉田正人さんの講演と三石朱美さんの報告がありました。

生物多様性COP13報告in名古屋

生物多様性COP13報告in名古屋


[2017/02/16]

60名の市民の参加で「長良川漁師口伝」を聴く

2月16日(木)pm6:30〜岐阜市メディアコスモスにおいて、よみがえれ長良川実行委員会主催の市民学習会が開催されました。

市民学習会

2017年長良川河口堰の開門調査実をもとめて、磯貝政司さんの写真の鑑賞で長良川の魅力を確認し、大橋亮一さんの漁師としての語りから長良川の価値を確認しあおうとするものです。

会場いっぱいの60名の参加者からは「長良川はやっぱり素晴らしい」「大橋さんの話で、長良川の漁のことがよく分かった」などの声が寄せられました。また、「徳山ダム導水路中止に向けた運動をもっと強めなければならない」など積極的な意見も出されました。

 次回、第2回市民学習会は、3月25日(土)です。こちらにも是非ご参加ください。

*『長良川漁師口伝』(大橋亮一・修、磯貝政司 著)人間★社2010年発行461ページ を、著者から若干部数、長良川市民学習会で預かっています。ご希望の方は、武藤(mutohitoshi@yahoo.co.jp)までご連絡ください。送料含め3000円でお届けします。


[2016/11/12-14]

水源連第23回総会と利根川河口堰視察

「長良川市民学習会」と「導水路はいらない!愛知の会」は「水源連」鬼怒川水害現場視察(11/12)・第23回総会(11/13)に参加した後、利根川河口堰視察(11/14)を行いました。

水源連総会では、現在、国・水機構の検証事業31件のうちほとんどが推進、全国でただ一つ「木曽川水系連絡導水路事業」が「検証中」で残っていることが明らかにされました。

ダム検証状況

  

黒部川水門と視察団

黒部川水門と視察団

利根川河口堰は、塩水を上流側に遡上させて運用しています。長良川河口堰の開門調査をめざすうえで興味深く視察しました。

現地では谷剛利根川河口堰管理事務所長から説明を受けました。

▼  水源連第23回総会「長良川市民学習会の活動報告」  (pdf:513KB)

▼  利根川河口堰と利根導水路の視察報告(在間弁護士)  (pdf:434KB)


[2016/11/15-17]

2016年河口国際フォーラムに参加

ナクトンガン河口国際フォーラム

11月15日は釜山市庁で開催されたナクトンガン河口国際フォーラムで、「長良川河口堰開門の課題と市民の運動」と題して40分間報告しました。

次にオランダからの開門の報告、釜山市の開門施策の報告、学者からの提言がありました。

参加者は、議員、行政幹部、学者・研究者、市民団体、生協、漁民など約250名でした。

16日は、釜山市長のナクトンガン船上視察に同行したあと、漁民(開門推進)、農民(開門反対)と語る会に参加しました。

17日は、ソウルの国会議員会館で河口国際フォーラムに討論者として出席しました。日本でいう院内集会に似たもので約70名が参加しました。

討論者に国土交通省水資源政策局長や環境省水環境政策局も席を並べ討論に参加しました。開門推進・反対、緊迫した議論とはなりましたが、顔合わせて率直に議論できる場面を見て、日本と違い素晴らしいなあと思いました。

(報告:武藤仁)



▼  「フォーラムの様子」はココでご覧ください。  (pdf:520KB)


[2016/10/29]

10/29「日韓NGO湿地フォーラム」で長良川河口堰問題を報告しました。

参加された各国のみなさん

参加された各国のみなさん

10月29日(土)第11回日韓NGO湿地フォーラムが岐阜市民会館で開催されました。

よみがえれ長良川実行委員会は開催に協力するとともに、長良川市民学習会から「長良川河口堰開門への課題と日韓交流」と題して現地からの報告をしました。

「市民学習会」から長良川河口堰問題の報告

「市民学習会」から長良川河口堰問題の報告

今後、河口堰問題にも注目し来年のフォーラムはナクトンガン河口堰があるプサンで開催?の話も上がりました。

なお、翌30日(日)に同会館で国際湿地NGOワークショップが、31日(月)は長良川エクスカーションが行われました。

▼  これらの様子はココをご覧ください。  (pdf:3.12MB)


[2016/10/08-11]

ナクトンガン河口堰視察と交流の旅

釜山の市民団体や漁民とエール交換

釜山の市民団体や漁民とエール交換

10月8日〜11日、粕谷志郎代表を団長に9名でよみがえれ長良川実行委員会主催「ナクトンガン河口堰視察と交流の旅」を行いました。

9日、4大河川事業で建設されたハマン堰から河口まで下りながら釜山の市民団体に、案内していただきました。

途中、漁民の皆さんと交流、河口堰に加え4大河川事業で「川が死ぬ」姿を知りました。夕日に輝く河口の風景に感動しながら市民団体との交流を深めました。

釜山広域市河川再生推進団のプレゼン

釜山広域市河川再生推進団のプレゼン

10日、釜山広域市庁で、堰開放をめざす釜山広域市河川再生推進団から取り組みの説明を受け、午後、推進団長ほか職員の皆さんの案内で河口堰や取水施設の見学をしました。

河口堰開放に向けた釜山の官民一体となった取り組みに感心しました。

ナクトンガン河口堰夕日に映える河口

(左)ナクトンガン河口堰   (右)夕日に映える河口


[2016/09/19]

9/19戦争法廃止「岐阜総がかり」行動に参加

「よみがえれ長良川」の幟を掲げ

安保法=戦争法が強行採決されて1年が経つ9月19日(日)、全国で「戦争法廃止」を求める集会・デモが行われました。

小雨の中、岐阜では「岐阜総がかり行動」の集会が清水緑地公園で開かれ500人の市民が参加しました。

長良川市民学習会も180を超える賛同団体の一つとして参加。集会の後「よみがえれ長良川」の幟を掲げ、市中をデモ行進しました。

集会、500人の市民が参加デモ行進


[2016/09/17]

環境デイなごや2016「よみがえれ長良川」ブース盛況

9月17日(土)名古屋市久屋大通公園で開催された「環境デイなごや2016」によみがえれ長良川実行委員会は、昨年に引き続きブース出展しました。

今年は、長良川河口堰のヘドロと揖斐川の砂の現物を比較展示することができ、多くの人が「これ何ですか?」と注目し足を止めました。

長良川河口堰のことを知っている人が多く、「 河口堰は要らない。早く開けてほしい!」との声が聞こえました。

若者からは「私たちにできることは何ですか?」と鋭い質問も受けました。

出展ブース1出展ブース2


[2016/09/09]

洛東江河口汽水生態系復元協議会と交流会

韓日河川環境團交流会

9月9日(金)韓国プサンから訪日中の「洛東江河口汽水生態系復元協議会」と名古屋市で交流・夕食会をしました。

プサンからは21名、「よみがえれ長良川」からは9名、あわせて30名の熱のこもった交流会となりました。

言葉と活動する場所は違っても河口堰を開放して「川に流れを取り戻そう!」という共通の意志で心が通いました。


[2016/07/31]

第3回長良川河口堰 連続講座

「なぜ開門調査をめざすのか―韓国の事例と伝統漁法から学ぶ」開催される。

李根熹 気候環境局長 

李 気候環境局長

愛知県長良川河口堰最適運用検討委員会は、7月31日(日)韓国プサン広域市気候環境局長を講師に招聘しウインクあいちにおいて第3回長良川河口堰連続講座を開催しました。

ナクトンガン(洛東江)の環境改善のために河口堰の来年部分開放、2025年全面開放をめざすプサン広域市の取り組みに学ぼうとするものです。

講演を受けたシンポジウムには長良川市民学習会武藤事務局長もパネラーとして登壇しました。

パネラーのみなさん会場全景

<左側写真>一番右が武藤事務局

▼  連続講座参加者から  (pdf:99KB)

▼  当日の内容は、愛知県のホームページ  をご覧ください。

◆  第3回長良川連続講座

    「なぜ開門調査をめざすのか -韓国の事例と伝統漁法から学ぶ-」(動画)

(第1部)YouTube_logo(第2部)YouTube_logo


[2016/07/31]

2016長良川リバーツアーを楽しみました。

参加者のみなさん

行程は千鳥橋から長良橋まで。

この間は上流のような厳しい荒瀬は無く小学生の子ども達も楽しむことができます。

例年は午前と午後の2回行うのですが、今年は午後から愛知県主催「長良川連続講座」と重なったため午前の1回だけ。

参加者は小学生4名含め13名での参加。ラフトの指導は「河口堰建設に反対する会」の皆さんにお世話になりました。

参加者のみなさん

参加者のみなさん


[2016/07/30]

河口堰開放めざす韓国プサン広域市気候環境局長を案内

プサン広域市はナクトンガン河口堰の開放をめざし動いています。

7月30日(土)長良川市民学習会は、訪日中のプサン広域市気候環境局長を招き長良川河口堰に関係する環境・施設の現場案内をしました。

口堰周辺では船で環境悪化の状況を説明しました。また、河口堰開門問題に関連する農業用水施設や輪中堤の現場も案内しました。

李根熹気候環境局長、金釜山広域市河川再生推進団主務官粕谷代表の説明を受ける李局長

<左側写真>左から李根熹気候環境局長、金釜山広域市河川再生推進団主務官

<右側写真>粕谷代表の説明を受ける李局長

▼  河口堰開門めざす釜山広域市の取り組み  (pdf:78KB)


[2016/06/11]

長良川を放射能で汚してはならない

市内をパレード

岐阜市内をパレード

長良川市民学習会は「長良川を放射能で汚してはならない」祈りを込めて、6月11日(土)「さよなら原発パレードinぎふ」に200名の市民とともに参加しました。

パレードでは法令違反の40年超えの高浜原発1、2号の廃炉をアピールました。

クリックすると大きく見ることが出来ます。



[2016/05/27]

岐阜県に「長良川の環境改善を求める」要請行動

岐阜県に要請行動

岐阜県に要請行動

5月27日(金)よみがえれ長良川実行委員会は、岐阜県に対し

@木曽川水系連絡導水路「検討の場」において長良川の環境悪化の危惧を表明し、事業の継続・推進の発言をやめること。

A長良川河口堰開門調査を検討すること。

B内ヶ谷ダム建設事業の再検討を行うこと。

を求める要請行動を行いました。

県側は、導水路について「東濃地域の渇水対策に役立つ」という根拠のない答えを繰り返すとともに、河口堰開門調査については県の主体性を持った回答をしませんでした。

私たちは、引き続き導水路事業「検討の場」での発言をチェックするとともに、河口堰開門調査に向けた県の姿勢を正したいと考えます。

▼  長良川の環境改善を求める要請書  (pdf:385KB)


[2016/05/25]

5/22長良川下流域環境観察会

長良川下流環境観察会

木曽川の水辺には美しい広大な干潟が広がっていました。

5月22日(日)よみがえれ長良川実行委員会は「湿地のグリーンウエーブ2016」に参加し長良川下流域環境観察会を開催しました。

河口堰下流でのヘドロ調査、堰上流側のヨシ原、木曽三川公園付近の水辺観察をし、揖斐川、木曽川と比較し長良川河口堰の環境影響を調査しました。

真夏のような日差しのもと引き潮時に現れた広大で豊かな木曽川の干潟ではたくさんのファミリーが泥にまみれて遊んでいました。パパが手にするバケツにはシジミがいっぱいでした。大きなプールとなってしまった長良川下流では失われた風景でした。

▼  「環境観察会」報告  (pdf:431KB)



    おすすめの本・出版物

「徳山ダム導水路はいらない!」
近藤ゆり子著、風媒社

1,000円
「ダムが国を滅ぼす」
今本博健著、扶桑社

1,470円
水資源計画の欺瞞
「水資源計画の欺瞞」
伊藤達也著、(株)ユニテ

1,200円
「長良川漁師口伝」
磯貝政司著、人間★社

2,730円

 



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