長良川河口堰「失われた生態系と回復へのシナリオ」報告

長良川河口堰「失われた生態系と回復へのシナリオ」報告とシンポジウム

また、会場では集会アピールとして、長良川河口堰のゲート開放を!と題し、
以下の通り採択されました。

http://dousui.org/dataroom/100726ap.pdf

総計100名以上のご来場を頂き、誠にありがとうございます。
なお、本日会場にて配布した、長良川下流域生物相調査報告書2010については、
PDFが下記ページでダウンロードできます。

http://homepage2.nifty.com/PhD-mukai/nagara/

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日時: 7月26日(月) 午後6時半より午後8時半まで
場所: ハートフルG 大研修室(JR岐阜駅構内東)

・長良川下流域生物相調査報告書より「河口堰により長良川はどのように変化したか」
千藤克彦(長良川下流域生物相調査団員)

・シンポジウム
「河口堰開放に向けて」在間正史(長良川河口堰建設差止訴訟・弁護士)
「塩害は起こるのか?」山内克典(長良川下流域生物相調査団団長)
「長良川はよみがえるか?」千藤克彦

・コーディネーター
 粕谷志郎(実行委呼びかけ人・長良川下流域生物相調査団員)
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市民学習会初のweb中継も行われました。




参議院選挙公開質問状の回答

7月11日に投開票が行われる、参議院選挙立候補予定者へ公開質問を致しました。

回答は以下の通りです。

木曽川水系連絡導水路事業および長良川河口堰に関する公開質問状

公職選挙法は何人も公示後の図画頒布は禁じられていますが、
本公開質問状は21日に回答を得ており、公示前との事で公開いたします。

4月25日にヘドロ観察会を行います!

長良川河口堰が運用されて15 年。
河口堰は回遊魚の往還を妨げ、汽水域をなくし、川と海の生態系に深刻な悪影響を与えています。

今年6 月、この長良川で清流がつなぐ豊かな海づくりをテーマに「第30 回全国豊かな海づくり大会」が開催されます。
川と海を断ち切った河口堰の現実に目をそむけて大会は成功しません。
国は河口堰による環境悪化を認めようとしません。
河口堰下流の川底はヘドロに覆われ、明らかに死の世界となっています。

しかし国は、自ら発表しているデータの指標からも明らかにヘドロといえるものを「シルト」と言い張り、「黒を白」として喧伝しています。
「ヘドロを見る会」は河口堰の象徴的な環境破壊現場である堰直下流の川底実態を調査し、豊かな川と海をめざす取り組みを考えます。
ヘドロとは国土交通省の辞書には存在しないようです。

調査は、船からヘドロを採取し行います。
長良川河口堰の閘門を通過し上流側の状況も観察します。
河川工学者の今本博健京大名誉教授が乗船される予定です。

4月25 日(日)(強風等の場合は順延)
● 10:00 揖斐川右岸より出船(09:30 に下図の場所に集合してください)
● 参加費2000円

主催:市民による「豊かな海づくり大会」実行委員会(呼びかけ人:辻淳夫、粕谷志郎)
(連絡先) 武藤090-1284-1298 info@dousui.org

*船の手配から参加を希望される方は早い目にご連絡ください。*桑名駅までの送迎も準備します。事前ご相談ください。

チラシはこちら。

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長良川に徳山ダムの水は要らない・・・木曾水系連絡導水路に疑問を呈す市民団体です。

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