[2018/10/06]
10/6「徳山ダム導水路ツアー」に各地から39名が参加
10月6日、導水路事業「凍結」9年!徳山ダム完成10年!事業の必要性を問い糾すバスツアーを「よみがえれ長良川」実行委員会の主催で行いました。

導水路放流計画地の長良川・千鳥橋をバックに参加者のみなさん
台風25号の影響で強い風雨でしたが、遠く千葉県や三重県からも参加いただき、熱心なツアーとなりました。
車内ではパンフレットをもとに、学習・意見交換をしました。
夜、楽しみにしていた「鵜飼」は風で中止となったため観覧船での交流会はできずとても残念でしたが、導水路事業中止に向けた意志を固め合うことはできました。

導水路の長良川放流計画地で見学 強風雨のためバス車中から導水路取水口計画地を見学
ツアーの資料はこちらから(pdf:6.1MB)
[2018/09/23]
「桑名」でシジミ漁と高潮災害の話を聞き現場見学をしました。
西日本豪雨など災害が多発しています。伊勢湾台風から59年目になります。
河口堰閉鎖から23年目、本当に河口堰は地震、高潮など災害に大丈夫なのか?そしてシジミ漁は今どうなっているのか?「河口の現場・桑名で考えよう」と呼びかけたところ18名の参加者がありました。
しじみプロジェクトの伊藤研司さんからは、事業者・当局がシジミ漁の悲惨な状況を隠そうとする中、一貫して実態を調査し市議会で追及する活動を語っていただくことができました。
また、伊勢湾台風の高潮で8名の親族を失った加藤良雄さんからは、二度と犠牲者を出さない思いを聞かせていただくとともに、防災施設と体勢作りの現場を見学させていただきました。
9/23桑名学習会資料はこちらから(pdf:3.5MB)
動画「長良川河口堰−ヘドロと環境」をYouTubeにアップしました。
[2018/05/31]
河口堰のヘドロを持ち込み岐阜県へ要請行動
5月31日(木)よみがえれ長良川実行委員会は、12名の参加で
@徳山ダム導水路事業の中止
A長良川河口堰の開門調査
B内ヶ谷ダム建設の中止など
「長良川の環境改善を求める」要請を行いました。
県側は河川課長ら5名が対応。実行委員会は、河口堰のヘドロや関連する環境悪化を示す資料を持参し訴えましたが、県側は、理解を示そうとしませんでした。
要請書、報道記事、関連資料はコチラから
[2018/05/27]
2018長良川下流域環境観察会に15名参加
湿地のグリーンウエイブ201と連携し、長良川下流域環境観察会を開催しました。
15名の参加で午前は水辺の比較観察、午後は船に乗り川の調査をしました。
カニ採取では揖斐川で81匹、長良川でわずか1匹と驚くべき観察結果となりました。
観察報告はココをクリックしてご覧ください。
[2018/02/11]
5/13クイズ「長良川」大盛況
5月13日(日)ぎふメディアコスモスで開催された「みんなの森に大集合」にブース「よみがえれ長良川」を出展し、クイズ「長良川」を企画しました。
多くの市民が行列を作るほど大盛況でした。
◎あなたも答えてみませんか?
問1.河口堰ができて何年?
問2.長良川の鮎はどこで産卵するの?
問3.導水路は徳山ダムの水を長良川のどこへ流す?
問4.導水路の建設費はいくら?
約250名の市民の回答結果も興味深いですよ。ココをクリックしてご覧ください。
[2018/02/11]
アキノ隊員が語る「生きもの そして沖縄」に市民100名が参加
2月11日(日)岐阜地域の市民運動の有志で主催する「アキノ隊員が語る〜生きものそして沖縄」が多くの市民の協賛を得て岐阜市民会館で開催されました。
講演では沖縄県東村高江の森で米軍オスプレイパッド基地建設が引き起こしている環境破壊の実態が、映像を使って生々し報告されました。
また、絶滅の危惧がされる多くの生物の愛らしい様子に、参加した100名の市民は心を寄せました。
会場で配布されたアキノさんの資料はココをクリックするとご覧になれます。
[2018/02/10]
伊勢湾流域圏再生シンポジウムV 豊橋市で開催
2月10日(土)よみがえれ長良川実行委員会やUNDB市民ネットワークなど5市民団体で主催する「伊勢湾流域圏の再生シンポジウムV」が豊橋市民センターで開催されました。
沖縄の宮城秋乃さんの基調講演「生物多様性と開発」に続き三河地域から環境を守る4件の報告がありました。
桜丘高校生物部の活動報告もあり内容が豊かなシンポジウムとなりました。参加者は約70名で、若い世代の参加が目立ちました。
また、同会場で午前、坂田昌子さん、三石朱美さんによる「生物多様性条約SBSTTA21/8Jワーキンググループ報告会」があり生物多様性をめぐる日本と世界の状況が議論されました。
[2017/12/03]
12/3 現場視察「長良川河口堰の開門で塩害は発生するのか?」

十連坊(輪中堤)に立つ

盤ぶくれ個所を見る
12月3日(日)前日の開門シンポに続き、塩害、洪水に的を絞った現場視察を行いました。
在間弁護士の解説で輪中地帯、安八水害決壊箇所、新大江用水取水口、高須輪中地下水対策現場などを視察しました。
参加者は30名。
河口堰の運用で長良川の水位が1m上昇したため、堤防に「盤ぶくれ」という危険な状況が生まれている現場も調査しました。
● 現場視察配布資料(1)(pdf:8.1MB)
● 現場視察配布資料(2)(pdf:3.5MB)
● 「現場視察」を報道した新聞記事(pdf:1.2MB)

参加者のみなさま:長良川・木曽川背割り堤で
[2017/12/02]
「2017開門シンポジウム」長良川国際会議場で開催
12月2日(土)10:00〜16:30長良川国際会議場で長良川河口堰、ナクトンガン河口堰、諫早湾排水門の開門をめざすシンポジウムが開催されました。主催は、よみがえれ長良川実行委員会。
今本博健京都大学名誉教授、韓国NGOのキムキョンチョル氏、諫早裁判の堀良一弁護士が登壇。
約80名の参加者で熱心な質疑討論がなされ、開門にむけた展望を模索しました。
配布レジュメは、講師名をクリックするとご覧いただけます。また、シンポの様子はユーチューブでもご覧いただけます。
▼午前

▼午後(その1) ▼午後(その2)

[2017/11/16]
「ゆいのふね」を訪ねました。
よみがえれ長良川実行委員会の仲間で、平工さんの店「ゆいのふね」を訪問しました。素晴らしい時間を過ごせました。
添付のスナップ写真などを覧ください。
なお、2017開門シンポジウムでも平工さんに長良川の魅力を若い感性でたっぷり語っていただきました。
●スナップ写真(pdf:1.9MB) ●11/18 中日新聞(pdf:1.7MB)
●12/02 開門シンポ配布資料(pdf:231KB)
[2017/9/16]
クイズ「なごやの水と長良川河口堰」大好評
9月16日(土)環境デーなごや2017に出展。台風18号に先行する前線の接近で朝から雨。
大事な資料を濡らさない態勢で、イベント「クイズでステッカーをもらおう!」オンリーで行いました。これが大成功。来店者は絶えず、対話もたっぷりできました。
クイズの回答結果とブースの様子は環境デーなごや2017ブース参加報告をクリックしてご覧ください。(pdf:448KB)
[2017/9/9]
愛知の会総会で富樫(岐大)さんと近藤(名水労)さんが講演
9月9日(土)東別院会館(名古屋)において「導水路はいらない!愛知の会」総会が開催されました。
今年の総会では、7年間にわたる裁判と情勢、課題をまとめた「裁判報告書」が、お披露目されるとともに、最新の水情勢を踏まえた二つの講演もあり、時宜にかなった内容でした。
●水は賢く大切にする使う時代が来た!
講師:富樫幸一 岐阜大学教授
講演内容はココをクリックして閲覧ください。(pdf:3.5MB)
●水道事業の危機はなぜ起きたか
講師:近藤夏樹 名水労委員長


(左)富樫さん(岐阜大学教授)、(右)近藤さん(名古屋水道労働組合執行委員長)
[2017/08/19]
8.19市民学習会「岐阜の魚と長良川の今」に80名が参加
8月19日(土)ぎふメディアコスモスにおいて第3回よみがえれ長良川市民学習会が開催され、約80名の市民が参加しました。講演「岐阜県の魚類」と「長良川下流域環境観察会」報告がありました。
先月、発刊された図鑑「岐阜県の魚類」の編著者である向井貴彦先生から話が聞けるということで、10代から80代まで幅広い年代の市民が詰めかけました。
「本が作られるまでの過程や、魚を分類する際に注意したことなど、図鑑を見る上で興味深い話を聞くことができた。」などの感想が寄せられ、会場での図鑑の売れ行きも絶好調でした。
▼ 当日配布資料「岐阜県の魚類」はココをクリック してご覧ください。(pdf:748KB)
[2017/07/20]
本体工事が進む「内ヶ谷ダム建設現場」を見学
よみがえれ長良川実行委員会は7月20日、岐阜県長良川河川開発工事事務所の案内で本体工事が進む内ヶ谷ダム工事現場を見学しました。
14名の参加で、午前はダム下流側を視察し内ヶ谷ダムの目的である「洪水調節」「流水の正常な機能の維持」について考えました。
必要なダムなのか?疑問が残る事業です。立ち止まって県民の検証が必要です。
▼ 見学会を報道する岐阜新聞記事 (pdf:1723KB)
[2017/05/26]
長良川の環境改善めざし岐阜県に要請しました。
5月26日(金)よみがえれ長良川実行委員会は、徳山ダム導水路事業の中止、長良川河口堰の開門調査、内ヶ谷ダム建設の再検証をめざして10名の要請団で岐阜県に要請を行いました。
県側は井上清敬河川課長ほか4名の担当者が対応しましたが、長良川の現状を真摯に受け止める姿勢は示しませんでした。
▼ 要請書と報道記事はココ (pdf:469KB)
[2017/05/21]
2017長良川下流域環境観察会(湿地のグリーンウエーブ)
真夏のような快晴の5月21日(日)、千藤克彦さん(元長良川下流域生物相調査団)を講師に、河口堰のある長良川と、河口堰のない揖斐川と木曽川を比較しながら、午前は陸上から、午後は船に乗って下流域の自然の変化を観察しました。
その後、赤須賀漁港でシジミプロジェクトの伊藤さんから最近の様子を伺いました。参加者は名水労の若い組合員を含め15名でした。(詳しくは下をクリック)
▼ 2017.5.21長良川下流域環境観察会報告 (pdf:841KB)
▼ 観察会を取材した名水労新聞 (pdf:811KB)
[2017/03/25]
よみがえれ長良川第2回市民学習会「長良川の昔とこれから」
3月25日(土)ぎふメディアコスモスにおいてよみがえれ長良川実行委員会主催第2回市民学習会が開催されました。
中学生から高齢者まで幅広い世代の市民約80名が参加し、高橋恒美さんの「長良川と鮎鮨街道」と平工顕太郎さんの「清流長良川で世代をつなぐ」話に聞き入りました。
▼ 高橋恒美さん講演 資料「長良川と鮎鮨街道」 (pdf:3.2MB)
[2017/03/12]
「伊勢湾流域圏の再生シンポジウムU」と「COP13報告会」
3月12日(土)名古屋市のウインクあいち において「伊勢湾流域圏の再生シンポジウムU」が、よみがえれ長良川実行委員会など5市民団体共催で開催され、約70名の市民が参加し、「生物多様性の主流化」などをテーマに議論されました。

伊勢湾流域圏の再生シンポジウムU
午前は、同会館内で「生物多様性COP13報告会」がUNDB市民ネットワーク主催で開催され、吉田正人さんの講演と三石朱美さんの報告がありました。

生物多様性COP13報告in名古屋
[2017/02/16]
60名の市民の参加で「長良川漁師口伝」を聴く
2月16日(木)pm6:30〜岐阜市メディアコスモスにおいて、よみがえれ長良川実行委員会主催の市民学習会が開催されました。
2017年長良川河口堰の開門調査実をもとめて、磯貝政司さんの写真の鑑賞で長良川の魅力を確認し、大橋亮一さんの漁師としての語りから長良川の価値を確認しあおうとするものです。
会場いっぱいの60名の参加者からは「長良川はやっぱり素晴らしい」「大橋さんの話で、長良川の漁のことがよく分かった」などの声が寄せられました。また、「徳山ダム導水路中止に向けた運動をもっと強めなければならない」など積極的な意見も出されました。
次回、第2回市民学習会は、3月25日(土)です。こちらにも是非ご参加ください。
*『長良川漁師口伝』(大橋亮一・修、磯貝政司 著)人間★社2010年発行461ページ を、著者から若干部数、長良川市民学習会で預かっています。ご希望の方は、武藤(mutohitoshi@yahoo.co.jp)までご連絡ください。送料含め3000円でお届けします。
[2016/11/12-14]
水源連第23回総会と利根川河口堰視察
「長良川市民学習会」と「導水路はいらない!愛知の会」は「水源連」鬼怒川水害現場視察(11/12)・第23回総会(11/13)に参加した後、利根川河口堰視察(11/14)を行いました。
水源連総会では、現在、国・水機構の検証事業31件のうちほとんどが推進、全国でただ一つ「木曽川水系連絡導水路事業」が「検証中」で残っていることが明らかにされました。

黒部川水門と視察団
利根川河口堰は、塩水を上流側に遡上させて運用しています。長良川河口堰の開門調査をめざすうえで興味深く視察しました。
現地では谷剛利根川河口堰管理事務所長から説明を受けました。
▼ 水源連第23回総会「長良川市民学習会の活動報告」 (pdf:513KB)
▼ 利根川河口堰と利根導水路の視察報告(在間弁護士) (pdf:434KB)
[2016/11/15-17]
2016年河口国際フォーラムに参加
11月15日は釜山市庁で開催されたナクトンガン河口国際フォーラムで、「長良川河口堰開門の課題と市民の運動」と題して40分間報告しました。
次にオランダからの開門の報告、釜山市の開門施策の報告、学者からの提言がありました。
参加者は、議員、行政幹部、学者・研究者、市民団体、生協、漁民など約250名でした。
16日は、釜山市長のナクトンガン船上視察に同行したあと、漁民(開門推進)、農民(開門反対)と語る会に参加しました。
17日は、ソウルの国会議員会館で河口国際フォーラムに討論者として出席しました。日本でいう院内集会に似たもので約70名が参加しました。
討論者に国土交通省水資源政策局長や環境省水環境政策局も席を並べ討論に参加しました。開門推進・反対、緊迫した議論とはなりましたが、顔合わせて率直に議論できる場面を見て、日本と違い素晴らしいなあと思いました。
▼ 「フォーラムの様子」はココでご覧ください。 (pdf:520KB)
[2016/10/29]
10/29「日韓NGO湿地フォーラム」で長良川河口堰問題を報告しました。

参加された各国のみなさん
10月29日(土)第11回日韓NGO湿地フォーラムが岐阜市民会館で開催されました。
よみがえれ長良川実行委員会は開催に協力するとともに、長良川市民学習会から「長良川河口堰開門への課題と日韓交流」と題して現地からの報告をしました。

「市民学習会」から長良川河口堰問題の報告
今後、河口堰問題にも注目し来年のフォーラムはナクトンガン河口堰があるプサンで開催?の話も上がりました。
なお、翌30日(日)に同会館で国際湿地NGOワークショップが、31日(月)は長良川エクスカーションが行われました。
▼ これらの様子はココをご覧ください。 (pdf:3.12MB)
[2016/10/08-11]
ナクトンガン河口堰視察と交流の旅

釜山の市民団体や漁民とエール交換
10月8日〜11日、粕谷志郎代表を団長に9名でよみがえれ長良川実行委員会主催「ナクトンガン河口堰視察と交流の旅」を行いました。
9日、4大河川事業で建設されたハマン堰から河口まで下りながら釜山の市民団体に、案内していただきました。
途中、漁民の皆さんと交流、河口堰に加え4大河川事業で「川が死ぬ」姿を知りました。夕日に輝く河口の風景に感動しながら市民団体との交流を深めました。

釜山広域市河川再生推進団のプレゼン
10日、釜山広域市庁で、堰開放をめざす釜山広域市河川再生推進団から取り組みの説明を受け、午後、推進団長ほか職員の皆さんの案内で河口堰や取水施設の見学をしました。
河口堰開放に向けた釜山の官民一体となった取り組みに感心しました。


(左)ナクトンガン河口堰 (右)夕日に映える河口
[2016/09/19]
9/19戦争法廃止「岐阜総がかり」行動に参加
安保法=戦争法が強行採決されて1年が経つ9月19日(日)、全国で「戦争法廃止」を求める集会・デモが行われました。
小雨の中、岐阜では「岐阜総がかり行動」の集会が清水緑地公園で開かれ500人の市民が参加しました。
長良川市民学習会も180を超える賛同団体の一つとして参加。集会の後「よみがえれ長良川」の幟を掲げ、市中をデモ行進しました。
[2016/09/17]
環境デイなごや2016「よみがえれ長良川」ブース盛況
9月17日(土)名古屋市久屋大通公園で開催された「環境デイなごや2016」によみがえれ長良川実行委員会は、昨年に引き続きブース出展しました。
今年は、長良川河口堰のヘドロと揖斐川の砂の現物を比較展示することができ、多くの人が「これ何ですか?」と注目し足を止めました。
長良川河口堰のことを知っている人が多く、「 河口堰は要らない。早く開けてほしい!」との声が聞こえました。
若者からは「私たちにできることは何ですか?」と鋭い質問も受けました。
[2016/09/09]
洛東江河口汽水生態系復元協議会と交流会
9月9日(金)韓国プサンから訪日中の「洛東江河口汽水生態系復元協議会」と名古屋市で交流・夕食会をしました。
プサンからは21名、「よみがえれ長良川」からは9名、あわせて30名の熱のこもった交流会となりました。
言葉と活動する場所は違っても河口堰を開放して「川に流れを取り戻そう!」という共通の意志で心が通いました。
[2016/07/31]
第3回長良川河口堰 連続講座
「なぜ開門調査をめざすのか―韓国の事例と伝統漁法から学ぶ」開催される。

李 気候環境局長
愛知県長良川河口堰最適運用検討委員会は、7月31日(日)韓国プサン広域市気候環境局長を講師に招聘しウインクあいちにおいて第3回長良川河口堰連続講座を開催しました。
ナクトンガン(洛東江)の環境改善のために河口堰の来年部分開放、2025年全面開放をめざすプサン広域市の取り組みに学ぼうとするものです。
講演を受けたシンポジウムには長良川市民学習会武藤事務局長もパネラーとして登壇しました。


<左側写真>一番右が武藤事務局
▼ 連続講座参加者から (pdf:99KB)
▼ 当日の内容は、愛知県のホームページ をご覧ください。
◆ 第3回長良川連続講座
「なぜ開門調査をめざすのか -韓国の事例と伝統漁法から学ぶ-」(動画)
(第1部)
(第2部)
[2016/07/31]
2016長良川リバーツアーを楽しみました。
行程は千鳥橋から長良橋まで。
この間は上流のような厳しい荒瀬は無く小学生の子ども達も楽しむことができます。
例年は午前と午後の2回行うのですが、今年は午後から愛知県主催「長良川連続講座」と重なったため午前の1回だけ。
参加者は小学生4名含め13名での参加。ラフトの指導は「河口堰建設に反対する会」の皆さんにお世話になりました。

参加者のみなさん
[2016/07/30]
河口堰開放めざす韓国プサン広域市気候環境局長を案内
プサン広域市はナクトンガン河口堰の開放をめざし動いています。
7月30日(土)長良川市民学習会は、訪日中のプサン広域市気候環境局長を招き長良川河口堰に関係する環境・施設の現場案内をしました。
口堰周辺では船で環境悪化の状況を説明しました。また、河口堰開門問題に関連する農業用水施設や輪中堤の現場も案内しました。


<左側写真>左から李根熹気候環境局長、金釜山広域市河川再生推進団主務官
<右側写真>粕谷代表の説明を受ける李局長
▼ 河口堰開門めざす釜山広域市の取り組み (pdf:78KB)
[2016/06/11]
長良川を放射能で汚してはならない

岐阜市内をパレード
長良川市民学習会は「長良川を放射能で汚してはならない」祈りを込めて、6月11日(土)「さよなら原発パレードinぎふ」に200名の市民とともに参加しました。
パレードでは法令違反の40年超えの高浜原発1、2号の廃炉をアピールました。
クリックすると大きく見ることが出来ます。

[2016/05/27]
岐阜県に「長良川の環境改善を求める」要請行動

岐阜県に要請行動
5月27日(金)よみがえれ長良川実行委員会は、岐阜県に対し
@木曽川水系連絡導水路「検討の場」において長良川の環境悪化の危惧を表明し、事業の継続・推進の発言をやめること。
A長良川河口堰開門調査を検討すること。
B内ヶ谷ダム建設事業の再検討を行うこと。
を求める要請行動を行いました。
県側は、導水路について「東濃地域の渇水対策に役立つ」という根拠のない答えを繰り返すとともに、河口堰開門調査については県の主体性を持った回答をしませんでした。
私たちは、引き続き導水路事業「検討の場」での発言をチェックするとともに、河口堰開門調査に向けた県の姿勢を正したいと考えます。
▼ 長良川の環境改善を求める要請書 (pdf:385KB)
[2016/05/25]
5/22長良川下流域環境観察会

木曽川の水辺には美しい広大な干潟が広がっていました。
5月22日(日)よみがえれ長良川実行委員会は「湿地のグリーンウエーブ2016」に参加し長良川下流域環境観察会を開催しました。
河口堰下流でのヘドロ調査、堰上流側のヨシ原、木曽三川公園付近の水辺観察をし、揖斐川、木曽川と比較し長良川河口堰の環境影響を調査しました。
真夏のような日差しのもと引き潮時に現れた広大で豊かな木曽川の干潟ではたくさんのファミリーが泥にまみれて遊んでいました。パパが手にするバケツにはシジミがいっぱいでした。大きなプールとなってしまった長良川下流では失われた風景でした。
▼ 「環境観察会」報告 (pdf:431KB)