11月9日「鮎の産卵を見る会」に参加しました。

11月9日に行なわれた新村さんの「鮎の産卵を見る会」に参加しました。今回で24回目になったそうです。
岐阜新聞の記事を送ります。6日に見学した長良川漁協の瀬ばり網でも,いつもより遅いこの時期に降下する鮎がたくさん獲れているということでした。その時漁協の方が「今長良川では放流と天然は8対2くらいで放流魚が多い。大きくなった10cm程の養殖した鮎を放流しているので,今捕れる鮎でそれより小さい鮎は天然だろう」と言われました。(勿論天然で大きくなるのもいるのでしょうが。)近年,鮎が小さくなっていると言われています。
新聞の記事では今産卵している親鮎が7〜8センチ程度,が多いということです。ということは,これらは天然遡上鮎が中心で,放流した鮎はほとんどいないということなのかな? などと素人としていくつか疑問に思いました。  
田中万寿

http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20131108/201311080841_21318.shtml
鮎産卵、ようやく 岐阜市の長良川
2013年11月08日08:41

背びれを立て、体をS字形にして受精する雄の鮎=岐阜市の長良川
 秋が深まり、岐阜市の長良川で鮎の産卵がピークを迎えている。

 秋になると中、下流域に下ってきた「落ち鮎」が、流れの速い場所に集まり、夕方から夜にかけて産卵する。岐阜市内はほぼ全流域が産卵場になっている。

 雌が砂に潜り込み、雄がかぶさるようにして、直径1ミリに満たない卵に受精させる。石の隙間で2〜3週間ほどかけてふ化し、伊勢湾に下っていく。

 例年は9月後半から10月中に産卵が見られるが、今年は高水温と渇水の影響で遅れているという。

 岐阜市在住のフォトエコロジスト、新村安雄さん(59)によれば、ここ数日で確認した親魚は7〜8センチ程度が多い。1995年に長良川河口堰(ぜき)が運用を開始してから親魚が小ぶりになり、産卵に来る数も減ってきているという。
2013/11/11(Mon) 22:26:26 | 日記
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長良川に徳山ダムの水は要らない・・・木曾水系連絡導水路に疑問を呈す市民団体です。

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