「サツキマスの産卵観察会」のお知らせ

長良川水系・水を守る会の亀崎さんから表題の取り組みのお誘いがありましたのでお知らせします。

サツキマスの産卵観察会を10月20日(日)に開催します。
水中ビデオカメラをサツキマスの産卵床にセットし、
モニターにて産卵行動を観察します。
参加される方はメールにてご連絡下さい。

日時   10月20日(日) 12時集合
集合場所 道の駅 明宝 トイレ横ベンチ付近 岐阜県郡上市明宝
大谷1015
駐車場   道の駅 P (無料)

持ち物・服装
軽食 飲み物 帽子 長靴 カッパ
防寒具(結構寒いです)
あると便利(偏光グラス 双眼鏡)
スケジュール
 12時  参加者 道の駅 明宝 トイレ横ベンチ付近 集合
      あいさつと注意事項連絡後、車にて移動
 12時15分 川へ到着 観察スタート
 16時  終了

小雨は決行します。ただし、前日までの降雨などで川が濁っている場合は
観察は不可能となりますので中止します。
備考
昼食は済ませておいて下さい。軽食は持った方が良いです。
集合場所の地図アドレス
http://yahoo.jp/ofoa19
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
長良川水系・水を守る会 事務局
http://nagarariver.blog10.fc2.com/
亀崎 敬介 
http://www.musublog.jp/blog/kawamutuuguioikawa/

岐阜県 長良川河口堰県民調査団参加者募集中

情報です。今年度の調査団を、以下の要領で募集しています。
平成25年度 長良川河口堰県民調査団の開催について

トップ > 県土づくり > 道路・河川・砂防 > 河川 > 水資源の確保 > 平成25年度 長良川河口堰県民調査団の開催について【河川課】(09月09日)
http://www.pref.gifu.lg.jp/kendo/michi-kawa-sabo/kasen/mizushigen/h25kenminchousadan.html

1.開催日 : 10月24日(木曜日)
午前8時30分から午後4時10分までの予定
平成25年度長良川河口堰県民調査団

2.集合(解散)場所:
(1)岐阜県水産会館前(岐阜県庁北側)
受付(バス乗り場)、駐車場 案内図
(2)道の駅「クレール平田」(海津市平田町野寺2357-2)

3.集合時間:
   (1)岐阜県水産会館前   :午前8時10分
   (2)道の駅「クレール平田」 :午前9時頃

4.参加条件: 岐阜県在住の方

5.申込方法: 
・参加受付は若干名、参加費(昼食代を含む)は無料です。
・応募者多数の場合は抽選となりますので、ご了承ください。
・申込みは、「長良川県民調査団」と題し、住所、氏名、電話番号及び集合希望場所(上記(1)、または(2)を選択)を明記
の上、10月1日(火曜日)までに下記あてにハガキで申し込み下さい。

申込先 :〒500ー8570
              岐阜市薮田南2ー1ー1 
岐阜県県土整備部河川課

・抽選の結果、当選された方につきましては、案内状を送付します。

6.問合せ先: 岐阜県県土整備部河川課 企画係 奥田、高橋 
電話 058-272-1111(内線3734)



名古屋市水道 減収100億円!

 日本水道新聞(業界新聞)に目を通していたら7月22日付紙面「対談 名古屋市水道100年を語る」で小林寛司名古屋市上下水道局長が次のようなことを語っていました。

 ・・・・・平成8年から給水量がどんどん右肩下がりとなってきています。8年から現在を比較すると売り上げが100億円弱減っています。・・・・・前の人と同じことをやってはいけないということだと思います。パラダイムが変わったということをきちんと理解して、水道システムをいかに再構築するかということです。これは相当に苦しい道だとは思いますが。

 だから「今すぐ導水路から撤退しなさい」と言っているのに!!!!!!
 ちなみに決算書を見ると、名古屋市水道の給水収益は平成8年度が527億円、平成23年度が435億円です。
 今年は記録的な猛暑でしたが、名古屋市の1日最大給水量はさらに減少するのは確実のようです。名古屋市民の生活構造は当局の思惑をはるかに超えて節水型社会に向かっています。「渇水」リスクを吠えて長良川河口堰、徳山ダムを持ち上げる当局の実態が名古屋市水道の最大のリスクです。
(武藤)

news16号の表紙

9月1日付けnews16号840部を発送し終えました。夏休みの宿題をギリギリでやり終えた気分です。
みなさまの手元には届きましたでしょうか?
皆さんから頂いた貴重な原稿も紙幅の関係でかなりカットしました。ご容赦お願いします。
表紙の説明もカットせざるを得ませんでした。

本当は以下の文を予定していました。
<表紙写真説明>
 小紅の渡し(おべにのわたし)は今では長良川でただ一つの渡し船です。岐阜市の南西部,鏡島(かがしま)から対岸の一日市場(ひといちば)を結んでいます。江戸時代には中山道の河渡の渡し(ごうどのわたし)の裏街道でした。今も県道173号線の一部になっています。名前の由来は諸説あるようですが,昨年亡くなられた児童文学作家でもあった鈴木頼恭さんの作品の「お紅の渡し」では,かつて,揖斐や本巣の山村の少女たちが鏡島にある機屋へ働きに出て,盆や正月の里帰りでこの渡船を利用するとき,川面を鏡に紅を直し身繕いしたようすからこの名が生まれたと書かれています。鏡島弘法の縁日などには地元の人だけでなく訪れる観光客も多いとか。
・・・・・・・・
写真は、いつも表紙をデザインしていただいてる田中悦雄さんの撮影によるものです。

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dousuiro
長良川に徳山ダムの水は要らない・・・木曾水系連絡導水路に疑問を呈す市民団体です。

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