10/30 第2回長良川河口堰合同会議準備会

10月30日愛知県東大手庁舎において第2回長良川河口堰合同会議準備会が開催されました。
長良川市民学習会の仲間も多く傍聴しました。
討論内容についてどう見るかいろいろ評価はあると思いますが、私は、愛知県「最適運用検討委員会」側の小島・蔵冶委員も国・水機構の「モニタリング部会」側の関口・松尾委員も「合同会議は開催しなければならない」という立場を明確にしたという点が評価できると思いました。
それに対し、稲垣座長(前愛知県知事)だけが「国が合同会議に参加してくれるだろうか?」「岐阜や三重の理解が無い中では合同会議が開けないのではないか?」などの発言を繰り返し自ら明言した「合同会議を早く立ち上げるのが自分の役目」を忘れてしまっているようでした。
座長はいろいろ国と接触しながらことを進めているようで、まったく主体性が見られません。4人の委員からはその姿勢にあきれた感じの発言が続出しました。
事務局である愛知県当局にも座長と同じような主体性のない姿勢があちこちに見られました。資料作りにおいて委員に作らせた配布資料を国の横ヤリで勝手に修正するということまでしました。これに対し蔵冶委員は厳しく抗議。事務局は謝罪しました。
合同会議に向けてどこに問題があるのか明確になった会議でした。
(武藤仁)

11/3「アユの産卵を見る会」のおしらせ

リバーリバイバル研究所の新村さんから「第23回 アユの産卵を見る会」のおしらせがありました。内容は以下のとおりです。みなさん是非ご参加ください。
詳しくは 「リバーリバイバル研究所」まで
  http://blog.goo.ne.jp/niimuray
 

日時: 2012年11月3日(土曜日 文化の日)

 第1部 アユの産卵観察会:午後4時より午後5時まで 
場所: 岐阜市 元浜町地先 
長良橋下流400m左岸(金華山側)目印は「あゆをみる会」の青い旗です。
会場へは鵜飼乗船場から下流に向かい、美登里橋右横の道路を河原方向へ 
 
通路は通常は鍵が掛かっていますが、当日は午後3時から7時まで開放します。
参加費:無料

 観察会は産卵場から水中カメラのLIVE映像を中継して川岸のスクリーン投影します。同時に、撮影地点から新村安雄(フォト・エコロジスト)がアユの生態、産卵等について解説をします。
 アユの産卵は日没直前が見頃です。午後4時30分前後が観察をしやすい時間帯です。
 当日は大雨で川が濁らない限りは小雨でも行います。天候が悪い場合には電話でお問い合わせ下さい。
連絡先: 当日のご連絡は 090-2686-0869 新村まで

 第2部 アユを送る会 午後5時30分 〜 朝まで
 場所:産卵観察会 の近く
 主催:山童(やまがき) 
 観察会終了後、河原でささやかな「持ち込みパーティ」を行います。
 毎年行ってきた持ち込みパーティですが、今回から「アユを送る会」として産卵を終えた親魚(しんぎょ)にはお疲れ様ありがとう。ふ化して海に旅立つ仔魚(しぎょ)には長良川河口堰を超えて海へ、そして、また川に帰ってこいよ!
 という二つの旅を慈しむ会として行うことにしました。
 メインの主催者は 長良川の源流の街からくる山童の一団です。

募集してます。岐阜県民調査団、愛知県第2回合同会議準備会傍聴

長良川河口堰関連の募集が以下のように岐阜県と愛知県からありますので、皆さん積極的に応募しましょう。

@「平成24年度 長良川河口堰県民調査団」を岐阜県が募集しています。11月15日(木)開催。申し込み締め切りは10月19日です。
調査の内容・申し込み方法等は、以下のサイトでご覧ください。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kendo/michi-kawa-sabo/kasen/mizushigen/h24kenminchousadan.html

A愛知県の「第2回長良川河口堰合同会議準備会」が10月30日(火)に開催されます。先着順で受け付けています。申し込みなど詳しくは、以下のサイトでご覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/0000055221.html


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長良川に徳山ダムの水は要らない・・・木曾水系連絡導水路に疑問を呈す市民団体です。

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