請願署名 集計速報!

昨日22日時点で、請願署名は23,502筆とりました。
署名をして頂いた皆様、本当にありがとうございます!
明日までに正確な署名数を出し、県議会に請願、署名提出を行ってきます!

24日予定
1.10:00〜古田肇 岐阜県知事へ要請文提出 (県庁秘書課
2.11:00〜玉田和浩 岐阜県会議員議長へ請願書並びに署名提出 (議長室
3.11:30〜記者会見(記者クラブ)

本当にありがとうございます!
また続報を流させて頂ますv

シンポジウム開催のお知らせ

長良川市民学習会では、定期的に学習会を開いています。

導水路ができたら、実際どーなんの?
環境改善になるの?
そもそも、今の長良川ってどんな状態?・・・・などなど、
今回は長良川の今、そして未来にスポットを当て進めて行きたいと思います。

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【第4回】長良川に徳山ダムの水はいらない市民学習会

下流の長良川河口堰建設から13年が経ち、また対話もなく進んで行く「木曽川水系連絡導水路事業」。
川はどう変化して行ったのか、そして導水路建設による徳山ダムの水の放流で、長良川の魚たちはどうなっていくのか。
専門家と長良川を多角的に語りませんか。

☆日時  2008年10月15日 18:30〜20:45
☆場所  ハートフルスクエアG 大研修室(JR岐阜駅2F東詰)
☆資料代 500円

☆基調講演
「長良川河口堰ゲート閉鎖から13年が経て、長良川の魚たちは、いま・・・」
講師 古屋 康則 岐阜大学教育学部准教授(魚類の生殖生理生態学)

☆シンポジウム
コーディネーター
 ・粕谷 志郎 長良川市民学習会代表
パネラー
 ・村上 哲生 名古屋女子大学教授(陸水学)・淀川水系流域委員
 ・向井 貴彦 岐阜大学地域科学部准教授(魚類生態学)
 ・古屋 康則 岐阜大学教育学部准教授
 ・長良川の漁師・釣り愛好家

主催 長良川に徳山ダムの水はいらない市民学習会実行委員会

問い合わせ先
090-1284-1298(武藤) info@dousui.org

←チラシダウンロード

署名速報

web担当の佐藤です。

15日現在の総署名は12,288筆となりました。

本日は16時から2時間ほど、新岐阜にて街頭署名を行わせていただきました。

小雨降る中で、おおくの方に署名して頂きました。
署名並びにチラシを受け取っていただけた方、ありがとうございます。

今週いっぱい、ラストスパートでがんばります。

9月2日、岐阜県へ質問を行いました。

岐阜県へ質問を行いました。
対応して頂いたのは、河川課長D氏ほか2名です。
お忙しいところ、ありがとうございました。


【質問事項】

1.岐阜県は、国に要望した「河川環境に与える十分な影響調査」「その結果の県民への公開と丁寧な説明」について現在どのような認識を持っていますか。

(回答)国の調査、説明等はなされていると思う。
ふれあいセミナーの回答(ホームページ)に2ヶ月もかかったことについては、あれだけの多くの質問にきちんと答えるには時間がかかるのは理解ができる。
第3回セミナーの速やかな開催については、みなさまの要望として国に伝えます。

2.岐阜県民に導水路事業着工を急ぐ声はありません。事業実施に対する岐阜県の「条件」を具体的に説明してください。

(回答)「条件」とは、実施計画に書かれていないこと言い換えるとはっきりしていないこと。
例えば放流の位置、完成時への運用を踏まえた施設・・・・・・
  国交省のHPふれあいセミナー回答の中で「岐阜県からも導水路の早期建設に関する要請をうけている」の文については、そのような事実はないので、国に削除を申し入れます。
また、県のホームページでもそのことは明らかにします。
県としては条件がクリアできない限り事業実施・着工の時期は急がない。
4月実施にもこだわらない。

3.「木曽川水系連絡導水路庁内連絡会議」において意見聴取されたorされる予定の専門家を教えてください。
また、連絡会議で議論されたことを公開してください。
併せて、導水路問題で県独自の検討委員会を設置する際は、市民の推薦する委員を加えていただき開かれたものにしてください。


(回答)専門家については、いずれホームページで公表します。
今週とりまとめを行う。
学者でなくとも専門家であればよい。
市民の側からも提示して欲しい。県から出向いて積極的に伺います。
検討会について、県が考えているのは知事をヘッドとする会議で、専門家を委員としてする形は考えていない。
専門家に対してはこちらから個別に伺う形になる。

連絡会議はこれまで2回行っている。
個々の発言は公開しないがまとめた形ではやります。
これまで第1回は5月22日に開いた。
内容
@環境最優先を確認し会う。
A長良川への緊急時の導水の効果について
B環境影響へのチェック
C機構承継への発言について。
第2回は8月5日
@環境検討の供覧
A学識者からの意見の聴き方

4.地方自治体において「生物多様性地域戦略」をつくることが求められている今日、三大河川を連絡するこの導水路事業において、岐阜県はこれをどのように位置づけているのか答えてください。

(回答)県においてまだ地域戦略は策定していない。
当面、導水路についての環境影響を検討していきたい。
 堂園課長の生物多様性地域戦略の認識は、個々の河川の枠内で生物に優しい河川環境整備工事をすることレベルのようだった。

時系列まとめ

8/29 長良川市民学習会、請願署名の一時集約「7,825筆」
9/02 長良川市民学習会、岐阜県へ質問書提出し回答を得る。
9/03 国土交通省→水資源機構へ事業実施計画官報告示。
9/04 国土交通省→水資源機構へ事業継承。
   上記に関し「徳山ダム建設中止を求める会」が抗議声明を発表

すみません、後でまとめます。

木曽川水系揖斐川-揖斐川大橋付近-

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dousuiro
長良川に徳山ダムの水は要らない・・・木曾水系連絡導水路に疑問を呈す市民団体です。

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